今日のワンコ ときおりニャンコ
ワタクシはシロコ。
頭のよさでは、誰にも負けない自信はありますの。
ほら。
どこかの白い犬みたいに、いすに腰掛けて、マッテられるのですわよ♪
マテといわれれば、いつまでもマテますし、何でもご希望の芸も見せられるんですのよ。
おうちの中では。。。。
だって、お外は、ちいさなちょろちょろした子供たちが、きゃ~~きゃ~~言ってるのが、嫌なんですの。
ライバルの犬たちもたくさんいるし、そのこたちには、ワンワン吼えて、私が強いってことを確認させなければいけないし、芸なんてやってられないんですよ。
お外は怖いですしね。。。
だから、アタシは、せいぜいおうちでたくさん芸をして、おいしいご飯をいただきますの。
賢い犬の生き方ですの。
(意味不明)
とうとうまちゃみが死んじゃった。
11月26日夕方です。
その日はずっとぐったりしてて、立ち上がらせようとしても、崩れ落ちてた。
それでも、スポイトで、お水や、流動食も食べてくれてたけど、もう枯れ木のような手足と、やせ細っている姿がかわいそうでしょうがなかった。
夕方、レオの散歩から帰って、車に寝せてるまちゃみに声をかけたら、もうはあはあしてたので、いよいよかと思い、なでてたら、息が止まった。
「あ~~死んじゃったよ~」と思いながらなで続けたら、「ぷはっ」と再度息をして、止まり、また「ぷはっ」と息をして、その繰り返しを5回くらい。
そのたびに大きく口と目を開けてた。
人も犬もうさぎも臨終は一緒だ。
その間、レオは近くにいて、シロコは呼んでもこなかった。
ちょうど、5時のチャイムがなってる最中で、私は「おりこうさん~、おりこうさんのまちゃ~み」と歌い続けてた。
あと、2年は生きる予定だったのに。
でも、これ以上は切なすぎた。
病気がわかって、ちょうど1ヶ月。
どんどん何も食べてくれなくなり、今日はなにを食べるかと、いろんなおやつやフードや、肉とか並べながら、1時間くらいかけてご飯上げてた。
途中からはすっかり何も口にできなくなって、流動食。ネットで1ダース買ったのに、3つしか消費できなかったよ。
3ヶ月くらいたった様だ。
まちゃの波乱万丈な人生を思うと、ほんとにもうすこし、一緒に楽しく暮らしてあげたかったね。
新しいおうちでもっと一緒にいたかったね。。
こんなイイコはいなかったよ、、今は、社交性ゼロの乱暴犬2匹だから、 はらはらして、散歩も楽しくできないしな。
まちゃみ、、安らかに。
今頃は、元気に、うちに引き取ったときくらい元気になって、大好きな海を跳ね回ってるよね。
ありがとう。楽しい思い出をいっぱいいっぱいありがとう!!!
また絶対会おう。
私がそっちに逝くときは、迎えに来てよね!
28日。出張のペット火葬やさんにきれいなお骨にしていただきました。
自宅前は、ゴルフコース。
緑鮮やかな、グリーンが目の前です。
時々立ち止まって、ゴルファーさんたちの動き、じっと見てます。
もう何年もゴルフしてないもんなあ~~。
少し前までは、緑鮮やかだったのに、あっという間に芝の色も変わってきましたわ。
でも、まだゴルフシーズン真っ盛り。
毎日、たくさんのプレーヤーを見かけます。
たまに走ってる住人を見かけるけど、ほとんど、散歩中に、犬も人も見ません。
桜がすんごいいっぱいあるから、春はほんとにきれいだろうなあ~~~~♪
しかし、まちゃみさんは、昨日あたりから、起き上がることもできなくなりました。
スポイトで、お水を飲ませ、寝る位置を変えてあげてる。
お休みの昨日は、抱っこしてたら、うちに来たころの元気だった、海岸を走りまわってたマチャを思い出して、ほんと悲しくなりました。
人も犬も病気で、老いて死ぬ、というのは、同じような経過をたどっていくんだな、と切ないです。
ずいぶん前に、うちで生まれたウサギが、11年11ヶ月生きて、最後は、寝たきり。
それでも、健康なので、寝たままご飯はばりばり。寝たまま、排泄。
お尻を拭いたり、体を動かしたり、そんな介護生活を思い出しました。
そのときのウサギは、何度体の向きを変えても、同じになってしまって最後は、骨までのぞいてしまい、正直、見てるのがつらかった。
今は、マチャがそんな感じになりつつあります。
ただ、もう食べることができないので、あっという間に衰えてきて。。。
マチャ自身も元気なころが懐かしいだろうな。。
ほんと、悲しい毎日です。
まちゃみさんが、夏ころからヨタってきて、推定15歳でもあるし、年齢による衰えだと思っていたところ、9月中ごろから、ほんとに元気も食欲もなく、病院にかかり始めたんだけど、検査も少しずつだったので、その後1ヶ月くらい経って、腫瘍を発見。。。
さて、これからどうしますか、ということを「開けてみなければわからない」手術や、このままで苦しんできてからの、安楽死(いやな言葉)を含めて、言い渡され、かといってどうしたらいいのか、わからず、次の日、セカンドオピニオン的に、別の病院でも検査をしてもらいました。
やはり、大きな腫瘍。たぶんすい臓がんであろうとの見解。エコーの結果、肝臓にも転移があるらしく、手術はその時点であきらめ、このまま衰えていくのを見るだけ、、という治療になってしまいました。
それでも、今日はどうしたの?ってくらいに、ご飯を食べる日もあったのだけど、徐々にそんな嬉しい日々は少なくなってきて、昨日は、ガンバって、どろどろになるまですりつぶしたものを(体によさそうなもの一杯入れて)どうにか、口に入れて飲んでくれるのを見守ってる状態。
お口からこぼれる液体は、待ち構えてるレオがべろべろなめてます。
こんないいコは、絶対元気に天命を全うすると思ってた
少しでも長生きしてほしいけどとにかく、苦しくないように、、
今はそれだけが、望みかもしれないです。。
まちゃみ、、がんばるんだ。


















